勉強しなきゃ!でも、やる気が出ない…今すぐ勉強がはかどる、やる気アップメソッド!

勉強しなきゃ!でも、やる気が出ない…今すぐ勉強がはかどる、やる気アップメソッド!

勉強したい、でも勉強めんどくさいそんなあなたに勉強がしたくなる方法をご紹介!
とにかくやる気が出せる方法、やる気の持続、やる気の出ない原因など考えていきましょう。

とにかくやる気を出す方法が知りたい!!速攻でできる3ステップ

1. とりあえず机に向かう

やらなければいけないのになかなかとりかかれない人は、何も考えずに机に向おう!
人間は最初の第一歩に一番エネルギーが必要です。
というのも、ホメオスタシスと呼ばれる、現状を維持する機能が備わっているからです。
ですから、まず小さくてもいいから、動く・変化を起こすことが重要です。

一度変化を起こせば、今度は変化が起きている状態を維持しようとします。
気づいたら集中しているときも!!

2. 将来のことを考える

将来自分がなりたい、したいことをイメージしてそのために何が必要か頭で考えるのもいい方法です。

人間は将来の価値を小さく見積もる性質があります。
将来のために必要な行動であっても、現状の快楽を優先しがちです。

ですから、一度自分の将来を、したいことができている状態で想像してみてください。
そして、これからの行動がその将来とつながることがイメージできれば、やる気が出てきます。

また、この行動を起こさなかったらどうなるかもあわせて想像してみてください。より、行動を起こすモチベーションにつながります。

3. 自分のためにできない人は大切な人のことを考える

誰にでも大切な人は一人二人いるはずです。家族でも彼女でも友達でも、その人達を喜ばすためにどう結果を出すべきかでおのずと勉強に向かえるはずです。

というのも、人間は種族として集団で行動して生き残ってきた動物です。本質的には他人の役に立ちたいという思いがインプットされています。自分のため、だけだと甘えてしまう人は、大切な人をイメージしてその人の役に立つ、その人が笑っている姿を想像しながら取り組みたい課題に向かうとよいでしょう。

やる気を持続させるには?環境と目標設定を極める

一時はやる気が出たのに、次の日にはなんかやる気がでない…なんてことありますよね。
ここはだれもが通る道だと思います。

たとえば試験勉強。大学受験、公務員試験、資格取得などなどどれも長期的な勉強をしなければいけません。
とはいえ、長期的なものに対して、長い目でみていると、疲れてしまいます。
まだこんなに範囲が残っているだとか、まったく進まなかったなんて気持ちがうまれます。

このようなときに必要なのが、一日一日の重要性です!
その日の勉強で今日はここまでやる、何時間は絶対する!と目標は1日の中で決めることです。
もし予定を立ててその分できなければその日のうちに反省して次の日に生かすようにしましょう。
引きずっていては次の日の目標にまで影響がでてしまいます。

また、毎日同じことの繰り返しではさすがに飽きてしまいますから、ときどき勉強の環境を変えてみましょう!
音楽を聞いてもよし、図書館などに行くもよし、息抜きに趣味に時間使ってもよし。
いくつか試してみて、自分にあったパターンを取り入れてみてはいかがでしょうか?

なんでやる気が出ないのか?やる気が出ない原因を探り、やる気が出るしくみを作る

なんで今日やる気がでないんだろう・・・!?自分でもよくわからないときもありますよね。
そんなときは原因を探りましょう。いつまでも原因がわからないままでは同じことの繰り返しです。

もしかしたら、日々の激務でお疲れモードなのかもしれません?
もし、疲れが原因だったら、思い切って1日休むことも大切です。
無理して勉強しても頭にはいってない可能性が高いからです。
休んで回復してから取り組むことで効率アップにつながるかもしれません。

また、ほかにやる気がでない原因で可能性があるのは、将来が想像できないということ。

先ほどの目標設定のところでもお話ししましたが、例えば、公務員を目標としている人がいるとします。
ずっと勉強していたが最近は思うように勉強できていないと、「ほんとに公務員になっていいのだろうか」「責任が重いのではないか」と勝手に考えてしまっています。

マイナスなイメージをもつことだって人間ですからあります。しかし、一度たちどまって本当にになりたい理由を探せればまた勉強にも集中できます。
もし、一度決めたことに対して不安要素を抱いてしますことがあっても、自分の選んだ道が正解だと信じる気持ちで勉強に励めばやる気も一緒についてくるのです。

まとめ

勉強が好きな人嫌いな人はそれぞれいると思います。
でも、みんな目標、なりたいもののために勉強しているのです。

まずは勉強を始めるにあたっても目標を明確に持つことを心かけましょう。
次に勉強でつまずいたらやる気がでる方法をためしてみましょう。
自分にあったやる気を出す方法があると思います。

どれだけ遊んでも勉強もしっかりしていればなにも悪くはありません。
やる気がでなくなってそのままやらずに放り投げて終わってしますことが一番悪いことです。

あとあと後悔しても時間はとりもどせません。
目標、チャレンジ、振り返りこの基本の形を忘れず自分のやる気スイッチを押してあげましょう。