豆乳グルトはちょっと不味い?!オリゴ糖と組み合わせて乳酸菌の力もアップ!

豆乳グルトはちょっと不味い?!オリゴ糖と組み合わせて乳酸菌の力もアップ!

最近のマイブームは、 「腸内細菌の活性化」です。もっぱら、近所のスーパーで買った豆乳グルトを食べる毎日です。
豆乳グルトの公式ページ

ちなみにこれ、あんまりおいしくありません。無糖のヨーグルトの感覚で食べると撃沈します。でも、慣れとは恐ろしいもので普通のヨーグルトが物足りなくなってしまいます。そして今や立派なリピーターです。

とは言っても、やはりそのままでは食べづらいのは事実です。

初めの頃は砂糖かけて食べていましたが、砂糖の取りすぎは気になります。そこで、もっと体にいい方法はないのか?そのうえで、おいしい食べ方はできないのか?調べてみました。

ヨーグルトと相性のいい甘味・糖について

ヨーグルトをプレーンで食べるのが苦手な方は多いと思います。一方で、砂糖は悪玉菌を増やしてしまうと言われており、できれば避けたいといわれています。

そこで、砂糖以外でヨーグルトに甘味を追加できるものはないのか、調べたところ、次のようなアイデアがありました。

  • 果物
  • ドライフルーツ
  • ジャム
  • はちみつ
  • バニラアイスクリーム
  • クリームチーズ
  • きな粉
  • 黒蜜
  • あんこ
  • 醤油
  • 麺つゆ

醤油や麺つゆを入れる強者もいましたが、砂糖以外でもいろいろな工夫ができるんだ、ということがわかりました。

 

さて、ヨーグルトいえば乳酸菌(ビフィズス菌)ですが、せっかくヨーグルト食べるのであれば、この乳酸菌の働きを助けるものを一緒に摂取できれば、より効果が高められます。

とても有名なので、ご存知かもしれませんが、乳酸菌にはオリゴ糖がとても良いという研究結果が出ています。詳しい仕組みは省きますが、人間では消化されづらいオリゴ糖ですが、乳酸菌にとっては大好物の餌となります。

オリゴ糖とヨーグルト一緒に摂取することで、腸内環境整える力がたまります。
まるで、グルタミン酸とイノシン酸を一緒に摂取すると、うま味が相乗効果を発揮するのと似ているな、と感じました。

一般的に、食品を組み合わせて美味しいものが体に良いと言われることが多いです。(例えば、とんかつとキャベツ。キャベツを食べることで胃の修復力が高まり、胃の働きが良くなります。脂っこいものにキャベツがついているのはそのためです。)

 

そこで、次の章では、おいしく食べたい豆乳グルトに加えるオリゴ糖入り食品をご紹介したいと思います。

豆乳グルトと一緒に食べるのにおすすめのオリゴ糖入り食品について

基本的にはスーパーで販売しているもので、私が以前試したものをご紹介します。

オリゴのおかげ ダブルサポート

このオリゴのおかげはほとんどのスーパーで見かけます(といっても私の近所のスーパーでという話ですが)

味にそれほど特徴はありません。いわゆるシロップみたいになっているので、色も変わらず普通に使えます。

甘味ははちみつやメープルシロップのように強くはないのでついつい多く入れてしまいます。その点をご注意いただければいいかなと思います。

北海道てんさいオリゴ 1kg

オリゴ糖を後から加えたものではなく、天然由来のオリゴ糖です。
その分、含有率は低めですが、根強いファンも多い商品です。
色味が若干ありますので、どのくらいの量をかけたか、というのはわかりやすいです。

 

井藤漢方製薬 イソマルトオリゴ糖 1000g

とにかく、量のわりに安いです。なぜこんなに?と思います。
とろみはこの中で一番サラサラしているように思います。
どちらかというと便秘解消を目的とされる方が使っているようですが、お料理などにも普通にお使いいただけます。

まとめ

ちなみに、豆乳グルトを買っていたスーパーが改装した際、棚から消えていました。焦った私は、店長の一言という用紙に豆乳グルトの行方を伺いました。

数日後。私と同じような方がもう1人投稿されていました。結果、棚に復活。無事に豆乳グルト習慣が続いています。

たしかに、味はあまりおいしくありませんが、その不味さによって体に効いている感が得られるのも事実です。でも、牛乳由来のヨーグルトよりさっぱりしていて食べやすいので、特に牛乳嫌いのお子様に、今回のオリゴ糖と一緒に食べる方法を使ってみるのもいいのではないでしょうか?

 

さらに、乳酸菌やオリゴ糖に関して知りたい、という方がもしいれば、乳酸菌とオリゴ糖のサプリメントを調べてみたの記事も併せてご覧ください<m(__)m>