まずい豆乳グルトを美味しく食べる方法?!オリゴ糖や果物と組み合わせて効果もアップ!?

生活

動物性のたんぱく質を避けるために、「豆乳グルト」を選んではみたものの、普通のヨーグルトと違ってクセがあるので、食べづらい。無糖のヨーグルトの感覚で食べると撃沈します。

なんなら、まずいと思いながら、身体のためと思い食べています。管理人のリーチョです。

初めの頃は砂糖かけて食べていましたが、砂糖の取りすぎは気になります。そこで、もっと身体にいい方法はないのか?そのうえで、おいしい食べ方はできないのか?調べてみました。

豆乳グルトと相性のいい甘味・糖について

まずい豆乳グルトをプレーンのままで食べるのは苦手、という方は多いと思います。

一方で、砂糖は悪玉菌を増やしてしまうと言われます。せっかく健康のために食べているのに、それでは本末転倒です。

そこで、砂糖以外で豆乳グルトに甘味を追加できるものはないのか、調べてみました。

皆さんいろいろな工夫をされているようで、次のようなアイデアがありました。

  • 果物
  • ドライフルーツ
  • ジャム
  • はちみつ
  • バニラアイスクリーム
  • クリームチーズ
  • きな粉
  • 黒蜜
  • あんこ
  • 醤油
  • 麺つゆ

醤油や麺つゆを入れる強者もいましたが、砂糖以外でもいろいろな工夫ができるんだ、ということがわかりました。

まずい豆乳グルトを果物で美味しく食べる!

一番身近で取り入れやすいのは果物を加えること。

果物の甘みでも十分豆乳グルトのまずさが消え、美味しくいただくことができます。

スーパーや八百屋さんで生の果物を購入し、カットして合えるだけでも十分美味しいです。

とはいえ、朝の忙しい時間は手軽に済ませたいところ。

私リーチョも、朝は時間がないので、豆乳グルトをもっと手軽に美味しく食べるため、さらに手間を減らした方法を紹介します。

豆乳グルトに冷凍フルーツを混ぜる

特に夏場はおすすめの食べ方です。冷凍されているので一度購入すれば、割と長い期間使えるのもいいところ。

私のおすすめはブルーベリー。

豆乳グルトと混ぜれば、わざわざ解凍しなくても、ちょうどよい硬さに戻ってくれます。

アントシアニンなど抗酸化物質も豊富。疲れ目が気になる点でも、おすすめです。

豆乳グルトにドライフルーツを和える

豆乳グルトには、ドライフルーツもオススメです。

冷凍果物に比べ、単価が高くなってしまうのが難点ですが、栄養が凝縮されていて甘みが強いので、冷凍果物よりも甘さが欲しいな、という方はぜひ試してみてください。

個人的には成城石井のドライフルーツがおすすめですが、値段が高くなってしまいます。

おすすめは、インターネットで、1kg単位などで購入すると、手ごろな価格で試せますよ!

豆乳グルトにフルーツジュースを入れる

果汁100%のジュースを豆乳グルトに入れるのもオススメです。ポイントは豆乳グルトを多めにすることです。

手軽に済ませるなら、Doleの100%グレープフルーツジュースがおすすめです。さっぱりとした味わいになります。

ただ、せっかく栄養を摂りたいのであれば、濃縮果汁還元ではなく、フレッシュジュース・生絞りジュースという方法もあります。

手間を減らすという趣旨からは外れてしまいますが、栄養をばっちり摂るには一番いい方法です。

最近では様々なジューサーも出ています。5万円前後するものであれば、栄養価も下がらず非常に美味しいジュースができるようです。

シェアno.1のジューサー

果物セット付で始めやすい!


まずい豆乳グルトをオリゴ糖と一緒に食べる!

さて、豆乳グルトいえば乳酸菌やビフィズス菌ですが、せっかく豆乳グルトを食べるのであれば、この乳酸菌の働きを助けるものを一緒に摂取できれば、より効果が高められます。

とても有名なので、ご存知かもしれませんが、乳酸菌にはオリゴ糖がとても良いという研究結果が出ています。詳しい仕組みは省きますが、人間では消化されづらいオリゴ糖ですが、乳酸菌にとっては大好物の餌となります。

オリゴ糖と豆乳グルト一緒に摂取することで、腸内環境整える力がたまります。
まるで、グルタミン酸とイノシン酸を一緒に摂取すると、うま味が相乗効果を発揮するのと似ているな、と感じました。

一般的に、食品を組み合わせて美味しいものが体に良いと言われることが多いです。(例えば、とんかつとキャベツ。キャベツを食べることで胃の修復力が高まり、胃の働きが良くなります。脂っこいものにキャベツがついているのはそのためです。)

そこで、次の章では、おいしく食べたい豆乳グルトに加えるオリゴ糖入り食品をご紹介したいと思います。

豆乳グルトと一緒に食べるのにおすすめのオリゴ糖入り食品について

基本的にはスーパーで販売しているもので、私が以前試したものをご紹介します。

オリゴのおかげ ダブルサポート

このオリゴのおかげはほとんどのスーパーで見かけます。私の近所のスーパーにも置いてありました。

味にそれほど特徴はありません。いわゆるシロップみたいになっているので、色も変わらず普通に使えます。

甘味ははちみつやメープルシロップのように強くはないのでついつい多く入れてしまいます。その点をご注意いただければいいかなと思います。

北海道てんさいオリゴ 1kg

オリゴ糖を後から加えたものではなく、天然由来のオリゴ糖です。
その分、含有率は低めですが、根強いファンも多い商品です。
色味が若干ありますので、どのくらいの量をかけたか、というのはわかりやすいです。

井藤漢方製薬 イソマルトオリゴ糖 1000g

とにかく、量のわりに安いです。なぜこんなに?と思います。
とろみはこの中で一番サラサラしているように思います。
どちらかというと便秘解消を目的とされる方が使っているようですが、お料理などにも普通にお使いいただけます。

まずい豆乳グルトもこれで美味しく食べられますね!

豆乳グルトはクセがあり、味はあまりおいしくありません。むしろ、まずいです。でも、そのまずさが身体に効いている感が得られるのも事実です。

しかし、ちょっと甘味を混ぜることで、独特のクセが消え、むしろ牛乳由来のヨーグルトよりさっぱりしていて食べやすくなります。牛乳が嫌いで普通のヨーグルトも受け付けない、という場合には、今回の果物やオリゴ糖と一緒に食べる方法、ぜひおすすめです。

ちなみに、最近のマイブームは、 「腸内細菌の活性化」です。

そのためには、乳酸菌やビフィズス菌を増やす腸活がとても有効です。

私も最近は豆乳グルトを食べる以外に、直接乳酸菌やオリゴ糖を取り入れる方法も試してみます。

乳酸菌とオリゴ糖のサプリメントを調べてみたの記事も併せてご覧ください★

また、豆乳グルトを製造・販売しているマルサンアイのホームページに、豆乳グルトを使ったレシピを紹介するコーナーがありました。こちらもぜひ参考になさってください。

お互いの食生活がより良いものになりますように。

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